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 “Survendell style”

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Vee Rubber Vee8 26×4.0

Vee Rubber Vee8 26×4.0

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来た!Vee8が!

と、倒置法を使わざるを得ないほど
待ちに待った品物がついに到着!

Vee Rubber Vee8 26×4.0

当初のアナウンスでは120tpiで定価80$前後との事でしたが
現在手にはいるのは60tpiで60$のもの。

後から120tpiバージョンも出るのか
60tpiに仕様変更したのかは不明ですが
ショップの表記やメーカーサイトの表記も混在していて
なんだかよくわからない状況です。

前後送料込みで150$とかなりリーズナブルなタイヤ。
2~3日使ってみての感想は…
普段遣いにピッタリな安タイヤ。

ブロックのせいか60tpiだからなのか
全体的にしなやかさはなく固い印象。
10psi前後の低圧で乗ってもラリーのような
フワフワした浮遊感ではなく
段差などではボヨンボヨンと跳ねる感じ。

重さは1400g前後という事なので
ラリーのノーマルとほぼ変わらないはずですが
車体を持ち上げたり押し歩くと、なんだかかなり重く感じます。

なのに転がりはラリーよりも
よく転がるように感じる不思議なタイヤ。
ブロックパターンのせいでしょうか。

乗っていて、前にもこんな感じのタイヤがあったなぁと
思い出したのが
ブロックパターンがちょっと似ている
タイオガ シティスリッカーII。

あれも安くて重いわりにはよく転がり
乗り心地もよかったのですが
雨の日はツルツル滑る面白いタイヤでした。

Vee8も20psiくらいの高圧で濡れた路面だと簡単に滑ります。
かといって10psi以下の低圧にすると
しなやかさが無いためか、かなり激しくヨレると…。

本格的なトレイルには向かないだろうなぁと
トレイルを経験した事のない私でも思うほど
微妙なこのVee8ですが
舗装路メインでたまにダートや階段を走る使い方なら
これほどコスパのいいタイヤはないと思います。

ルックスも無駄にうるさいロゴのプリントなど
好き嫌いはありそうですが
個人的には、いい意味でオモチャっぽくて大好きな感じ。

これでロングライドにも使えれば
いちいちタイヤを交換する手間も省けて最高なのですが…。

とりあえず、近いうち50㎞ぐらいのコースに挑戦してみようかと思っています。

SURLY OPEN BAR

SURLY OPEN BAR

OPEN BAR と苦肉の策

パグスレーにミッジバーの組み合わせは見た目も気にいっており
平坦な道をまっすぐ走るだけなら調子よかったのですが…。

グリップ力の高いファットタイヤに
重いホイールとその慣性がかかると
下りでスピードが乗った状態などで抑え込めなかったり
加速や登りで車体を振りにくいなど
私の技術では使いこなすのが難しかったので
現在はオープンバーを装着中です。

40mmライズのバージョンなので
ポジション自体は低めなのですが
ドロップバーと比べると安定感が段違いです。

グリップ位置が近くなる事もあり
ステムも長めにしたのですが
以前のようなハンドリングのクイックさが落ち着き
だいぶ取りまわしやすくなりました。

長めのグリップを取り付け
若干前よりの握り位置で自然なポジションになりました。

唯一の難点はドロップバーのように
マルチポジションではない所…。

長時間乗っていたり、緩やかな登りが続く直線などでは
もう少し遠くにグリップが欲しくなります。

ハンドルのベンド部分に手のひらを乗せることも
できない事はないのですが、なんだかしっくりきません。

そこで苦肉の策…。
ベンド部分にバーエンドバーを追加してみました。

追加したバーを握るというよりは
ベンド部分に手のひらを置きつつ指をかける感じですが
ちゃんとしたポジションが、もう一つできた感はあります。

ブレーキレバーからは遠いので
このポジションをとれる機会は限られてきますが
状況によってはかなり助かります。

そして、やはり見た目がアブノーマル…。

ま、素直にマルチポジションバーにしておけばよかったのですが
オープンバーの幅の広さとグリップの角度は
慣れるとかなり使いやすく
セッティングの自由度も高いので
暫くはこれで行きたいと思っています。

iron-inside:

Surya namaskara is the sanskrit name for “sun salutations”.

Every Ashtanga yoga practice starts with surya namaskaras. They warm up the body for the more challenging asanas to follow. Surya namaskaras are sufficient as a warm up prior to your practice, there shouldn’t be any need to do other stretching or warm up.

There are two types if sun salutations, there are,

  • surya namaskara A
  • surya namaskara B

The number of surya namaskaras A and B performed depends on how you have been taught and how vigorous you want your practice. Here are some typical combinations of surya namaskaras A and B:

  • For a vigorous practice: five surya namaskara A, five surya namaskara B
  • Most common: five surya namaskara A, three surya namaskara B
  • For a gentle or short practice: three surya namaskara A, three surya namaskara B
Reblogged from Made of Mettle

やまめと太陽礼拝

最近やまめ乗りを意識する事が多い私ですが、
そのやり方が合っていようが、なかろうが
股関節と足首の柔らかさは重要だと感じます。

その他、体幹の筋力アップや重心の移動を意識する事など
意外と要求されることが数多くあります。

しかし、ストレッチや筋トレなど複数のトレーニングを
ストイックに続けるのはなかなか難しく
手間をかけずに済むオールインワンな運動はないものか…。

ありました。
それは太陽礼拝!

ヨガのもっとも基本的な動きをパターン化したもので
準備運動としてもよく使われています。
細かな違いはあるものの
流派を問わずいろいろなヨガで行われているようです。

私は以前、サーフィンをやっている会社の同僚に
教えて貰ったのですが
これがやまめに必要なトレーニングを
バランスよく含んでいるのではないかと…。

私が教えて貰ったものはAとBという2種類が
1セットになっているもので
Aを5回やったらBを5回やるといった感じで行います。

ポーズの深さやテンポを変えることで
ライド前のアップに使えたり、
ストレッチや重心の移動、さらには心肺トレーニングにも
なりそうな便利な運動です

興味のある方はお近くのヨガスタジオなどで
一度体験してみてはどうでしょうか?
先生のアジャストがあると上達も早そうです。

この太陽礼拝、上手い人がやると重力を感じさせない
美しくも不思議な動きで非常にカッコいいので
一見の価値ありです。

私は未だ前屈のポーズで手のひらが床に付かないほどの
カラダの固さですが、浅いポーズで出来るのも
太陽礼拝のいいところ。

今までは思い出した時に、たまにやるぐらいでしたが
これを毎日続けてみようかなと。
どんな事でも、2週間続ければ
習慣にできるという説もあるようです。

明日から始めようと思いつつ一週間ほど経過してしまいましたが
明日から始めてみようと思います…。

伊賀越え大失敗の巻

GW後半、輪行で大阪まで
タイオガコクーン29erはオープンバーを付けた18”では
ギリギリ入りきらずハンドルを外して
フレームに縛ることで何とか収まりました。

帰りは自走してみようと思い
アップダウンが多いかわりに距離が短くて済む
伊賀越えと呼ばれるルートで名古屋へ帰ってみることにしました。

しかしこれが大失敗…。
190キロの距離に15時間以上かかる惨憺たる結果に。

原因の一つは
重い荷物を自分で背負ってしまったことと
走り慣れない道で段差の多い歩道に逃げがちだったことで
サドルへの荷重と上半身への負担を増してしまった事。

特に坐骨の痛みは愛知県に入る手前からかなり酷くなり
押し歩きと立ち漕ぎを交互にひたすら繰り返さなければ
進めないほどに…。
最後の方はライドというよりウォーキングでした。

サドルはISMのADAMO Prologueという
先が二股に分かれたコンフォート系のサドルだったのですが
尿道の圧迫は全くないかわりに
坐骨に重さが集中してしまったようです。
ただ、今まで100キロ超を何回か走った時には大丈夫だったので
今回は荷重をかけ過ぎてしまったと思います。

フレームバッグ類は走行中に段差などで荷物が動くのが嫌で
以前付けていたサドルバッグなども
もう使っていなかったのですが
重いバックパックがこれほどカラダに負担をかけるとは。

最近ではオーダーのフレームバッグも
流行ってきているようですし
ちょっと検討してみようかと…。

原因の二つめは
アップダウンの連続が思った以上にキツかった事…。
普段の、峠まで自走して2つ3つ越えて帰ってくるだけの
ライドとは別の世界を垣間見た気がします。

ペースにはかなり気をつけたつもりだったのですが
三重に入ってからの登りでは押し歩く事が
多くなってしまいました。

そもそも重いファットバイクが登りに向いていない事は
分かっていたのですが
単発で越えて達成感を持ち帰るだけの峠越えと
ロングライドのコースとして連続するアップダウンとは
全く別物だという事も今回よくわかりました…。

いろいろ気づく事が多かった今回のロングライドでしたが
名古屋ー大阪間はコースのバリエーションも多いので
また挑戦してみたいですね。

オープンバーやISMのサドル
真夜中の山越えのためのライトや
リフレクターなどの安全装備などについても
後日ポストしてみようと思います。

自転車の教科書

自転車の教科書

やまめの学校とファットバイク

やまめポジションとか、やまめ走法と呼ばれる走り方が
ある事を知ったのは固定ギアのバイクに乗っていた頃
その時の乗車姿勢をロードに乗っていた方に
やまめですね~と指摘されたことがきっかけでした。

てっきり間違った乗り方の蔑称だと思い
カーブに入る時スキッドでクランクを調整する必要があるので
どうしてもこんな乗り方になっちゃうんですよね~
などと言い訳がましく返答したのですが
詳しく聞くと、そう呼ばれる乗り方があるとの事。

その頃は特にポジションや
効率のいい走りを追求していた訳ではなかったので
なるほどなぁと思っただけでした。

そしてパグスレーに乗るようになってからQ-Factorの広さや
バイクの重さに適応する為に改めてやまめを
意識するようになった訳です。

しかし、このやまめと呼ばれる乗り方は謎が多く
骨盤を倒して前に重心をかける事で体重を利用して踏む
ぐらいの認識しかできませんでした。

しかし最近、YouTubeにワークショップの内容が
まとまった形で上げられていたり
自転車の教科書というタイトルで
やまめの学校の主催者の方が書かれた本が発売され、
やっと概要が把握できるようになってきました。

さて、その自転車の教科書ですが
著者の方がまえがきで費用対効果について触れられていたり
特定の商品やサービスに強く誘導していない所など
良心的な印象で、それは理論の説明にも及びます
しかし親切すぎる説明が逆にわかりにくく
混乱する原因にもなりそうです。

主な理由は、やまめ理論は理論とは呼ばれているものの
主催者の方の経験則をまとめたもので
姿勢や乗車位置、ペダリングなど別々の要素が
お互いリンクしていて、そのバランスで成り立っていると思われ
ある要素をわかりやすく説明されると
他の要素との関係について新たな疑問が
どんどん湧いてきてしまうんですよね…。

特にフィッティングに悩んでいて係数などの
数値で解決したい人は余計に混乱するでしょう。

姿勢によってポジションが決まり
さらにその姿勢の深さなどによって
それは一定ではなく、重心のかけかたや
バイクの乗車位置によっても変わってくる感じです。

この辺と他の要素との関係は
教科書での剛と柔という表現に見られるように非常に東洋的で
数値化や各要素を個別に論理的に説明する事とは
あまり相性がよろしくないようです。

椅子を使った実験やお辞儀して片足を前に出すなどの
体感できる実演販売のようなデモンストレーションが
充実しているので、頭で理解しようとするより
こっちを実際に一通りやってみて
全体像を把握したほうがいいと思います。

これがこの本の1番価値のある
部分ではないかと…。

個人的にはここで対価以上のリターンが得られたと思います。

何も説明せずに日常生活にありふれた動作を反復させるような
ベストキッド的なカリキュラムのほうが
親和性が高いのかも知れません。

そして、それは武術やヨガのように先生や熟練した人からの
アジャストメントが必須であるという事にもつながります。

ちゃんと習得しようと思ったら
やまめの学校に参加して直接指導してもらう機会を
作る必要がありそうです。

数値化できないという事は
自分の解釈が正しいかどうか
自ら判断ができないという事でもあるので…。

しかし、そもそもファットバイクで参加できるのでしょうか?

やまめの学校に参加する方はシリアスなライダーが多い
イメージなのでちょっと躊躇してしまいます。

YouTubeなどで有名な階段を登る授業は
ぜひ受けてみたいところですが…。

教科書のみで自習する場合は
膝と尿道圧迫は気をつけたほうがいいですね。

この辺は教科書でも軽くしか触れらておらず残念ですが
やまめに懐疑的な人は必ずここを
突いてくるのではないかと思います。

骨盤ごと前傾姿勢で力を入れてペダルを踏み降ろすと
膝は簡単に壊れるので要注意です。
私は固定に乗りはじめの頃
これで膝を痛めた事があります。
サドルを引いた状態でクランク下死点付近まで
踏んでしまうと特にヤバいと思います。

尿道圧迫に関してはサドルで解決するしかなさそうですね。
教科書ではハンドル位置の調整や速度を上げて
ペダルに荷重がかかることでサドルへの荷重はある程度は
軽くできるとの事ですが…。

自転車の教科書を読んでからは
以前より意識的に乗るようになったので
姿勢やポジションの細かな違いを試してみたり
ちょっとした空きスペースを見つけて8の字を描いてみたりと
普通に走っていても少しだけ楽しみが増した気がします。

LEONARDI FACTORY / GENERAL LEE 34-40

LEONARDI FACTORY / GENERAL LEE 34-40